衆議院議員 木村やよい
衆議院議員 あべ 俊子

■ ご挨拶 ■

 

 岐阜県看護連盟の皆様には日頃より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

 

 国会では、予算委員会、財務金融委員会に所属し、無駄を省きつつ、国として国民を守るために譲れない、本当に必要な部分には十分に予算を確保していけるようしっかりと取り組んでおります。

 一方党内では、今年も一億総活躍推進本部のプロジェクトチームの座長を務めました。担当したテーマは「多様な働き方の推進」。少子高齢化と人口減少の進行する中、男女を問わずあらゆる世代が活躍できる社会に向けて、より柔軟な働き方に関する提言を行いました。

 これからますます本格化する超高齢社会を支えるためには看護職の皆様の大きな力が必要です。皆様がやりがいをもって看護ができるお役に立てるよう、引き続き現場の声をお聞かせいただきながら全力で取り組んでまいります。今後とも皆様からの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

 

              衆議院議員 あべ 俊子

■ ご挨拶 ■

 

 岐阜県看護連盟の皆さま、こんにちは。

 

 7月22日、第196通常国会が閉会しました。

本国会では、2月23日の予算委員会第8分科会、5月2日、6月8日の厚生労働委員会、5月18日環境委員会にて質問の機会をいただきました。

 5月2日は、働き方改革関連法案について。

看護職の労働環境改善に向け、勤務間インターバルの適正な確保・深夜業の回数の上限の設定を求めました。また看護師確保等基本指針が1994年に策定されてから一度も改定されていないことを踏まえ、夜勤負担軽減に向けた数値目標の記載などの改定が必要だと訴えました。

 6月8日は、児童虐待防止・地域包括ケアシステム・誰もがより健康で働ける社会の3つのテーマに関して。

 虐待防止には、シングルマザーの自立就労支援、養育費の未払い対策が必要だとの考えを述べさせていただきました。

 これからも「誰もがより健康で活躍できる社会」の実現に向け、看護と看護職のため、精一杯汗をかいてまいります。

 

              衆議院議員 木村やよい

参議院議員 石田 まさひろ
参議院議員 たかがい恵美子

■ ご挨拶 ■

 

 初秋を迎え、岐阜県看護連盟の皆様にはますますご健勝のことと存じます。今夏は世界的猛暑の中、7月豪雨では岐阜県内においても多大な被害が生じました。改めてお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い改良復旧に努め早期の生活再建のために精一杯取り組んで参りますことをお約束いたします。

 

 さて、先の国会では働き方改革に向けた第一歩となる関連法が整備され、いよいよ具体的な取り組みが始まろうとしています。24時間365日いのちの現場に立つ私たち看護職にとっては、労働力人口が著しく減少していく次代に、誰かの手を必要とする方々に対して質の高いケアを保証するしくみをしっかり創り上げていくことが最重要課題です。社会保障の実現者として、看護職一人一人が楽しく・豊かに・堂々と活躍できる社会環境を実現すべく、ともにがんばりたいと思います。その過程では、最前線での気づきを声にし、形にし、次なる制度改革を実現していく努力がとても大切です。お互いに気持ちを強く持って一致結束し、着実な成果を勝ち取っていきたいものです。

 次期参院選では、「看護のイシダ(意思だ)!」を合い言葉に歩みを進めましょう。私たちの小さな一歩が、これからの社会保障を充実する道をつくる、そう確信しています。

 

 

        参議院文教科学委員長 たかがい恵美子

■ ご挨拶 ■

 

 岐阜県看護連盟の皆様、日頃より温かいご支援を賜りありがとうございます。

 私事、この度、2019年夏に行われる第25回参議院選挙 候補予定者(全国比例区)として自由民主党から第一次公認を頂きました。皆さんが充実した看護をできるよう、現場の課題解決に向け鋭意力を尽くしていく所存です。

  先の第196回通常国会において、私は厚生労働委員会の筆頭理事として汗を流す毎日でした。医師の地域偏在を是正する「医療法及び医師法の一部を改正する法律案」、「働き方改革関連法案」など看護職の皆さんに関わりの深い法改正がされました。特に、働き方改革関連法案は、安倍政権の最重要法案でありながら与野党で激しい対立が起こり、野党との交渉役を務める筆頭理事の私には緊張感の高い局面が幾度もありました。同時に、本会議の審議では、会派を代表して安倍総理に代表質問する大役も頂きました。

 この法改正を通し、女性や高齢者活躍の推進、IoTやAIを用いた生産性向上が政策として動き出します。常に人手が足りない看護現場でも、潜在看護師やリタイア後の看護師の活躍促進、看護記録・書類の見直しと十分なケア時間の確保に示されるように生産性向上に向け果敢にチャレンジしていく時です。一緒にチャレンジしていきましょう。

 

              参議院議員 石田昌宏

岐阜県看護連盟  TEL 058-268-7340 FAX 058-268-7345 gifukangorenmei@gmail.com  〒500-8367 岐阜県岐阜市宇佐南4丁目7番16号 1階東アミューズBR